エージェントに必要なすべてを、ひとつのインストールで
チャット、ツール、スキル、MCP、RAG を、あなたが管理する単一のランタイムに。
ローカル実行ファースト
AI エージェントサーバーを pip install ひとつで。会話・ファイル・キーはあなたのマシンに留まり、クラウドは必須ではありません。
好きなモデルを使える
Azure OpenAI と Anthropic(Claude)に対応。会話の途中でモデルを切り替え、メッセージごとに推論の強さを指定できます。
リッチで読みやすいチャット
Markdown、シンタックスハイライト付きコード、KaTeX 数式、Mermaid 図、折りたためる推論表示、補完付きスラッシュコマンドを、ストリーミングで表示します。
ツールとスキル
コーディング・天気・画像のツールをネイティブ関数として搭載。ファイルベースで持ち運べるスキルを必要に応じて読み込み、承認ゲートも備えます。
MCP と MCP Apps
Model Context Protocol で外部ツールを接続し、サンドボックス化した iframe 内で対話的な UI を描画します。
ドキュメントへの RAG
PDF をローカルの ChromaDB ベクトルストアに取り込み、出典付きの根拠ある回答を返します。
音声とマルチモーダル
Whisper の文字起こしで話しかけ、音声合成で返答を聞き、ドラッグ&ドロップや URL で画像を解析できます。
画像の生成と編集
Canvas マスクエディタでインラインに画像を生成・編集。Azure OpenAI の画像モデルを利用します。
アイデンティティと記憶
全体で共有されるエージェントのアイデンティティと、好みを学習・調整し続けるユーザー設定メモリ -- 組み込みの学習ループです。
スケジュール実行
cron 式・インターバル・遅延後の一回実行でスクリプトをスケジュール -- ポータル・API・エージェント自身から管理でき、実行タイムラインとログを確認できます。
あらゆる表現に対応するチャット
このドキュメントを支える表示品質が、そのまま製品でも動きます。






好きなモデルを使える
Azure OpenAI・Anthropic (Claude)・OpenAI・Microsoft Foundry で動かし、会話の途中でモデルを切り替え、メッセージごとに推論 の強さを調整 -- すべて 1 つのセレクタで。
プロバイダを設定する- Azure OpenAIgpt-5.5, gpt-5.4, gpt-4o, o3, gpt-4.1-mini ...
- AnthropicClaude Opus / Sonnet / Haiku - Direct or Foundry
- OpenAIgpt-5.x / o-series - direct public API, API key
- Microsoft FoundryReasoning model deployments - project endpoint, Entra ID
1 分で動かす
インストール
pip install chatwalaau設定
chatwalaau init, then set your provider in .env実行
chatwalaau -> open http://localhost:8000/chat